ぷらぷら上砂川 20161008 III 「三井砂川炭鉱中央立坑」

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三井砂川中央立坑は閉山後,無重力実験施設として再利用されていたのは有名な話である。
実験施設としての役目を終えた今でも,700メートル以上の深さを有する立坑が,そこにぽっかりと口を開けている。
現在,坑からは大量の鉱水が湧き出ているが,正直,近くで見るとかなりの恐怖を感じた。
坑の周囲には30センチほどの高さまで土嚢が積まれているが,それを遥かに越える量の鉱水が湧き出す時期もあるそう。
確かに周囲の壁面を見れば,それと分かる跡がくっきりとある。1メートル以上は水に浸かっているだろう。
更に建物内には,無重力実験で使用されたと思わしき発泡スチロールの欠片が散乱している。
立坑の底から鉱水と共に上がってきたのだろう。色々な意味で,衝撃を受けた。

撮影日:2016/10/8(空知郡上砂川町本町/旧三井砂川炭鉱中央立坑
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by Rufard | 2016-11-11 18:30 | 上砂川 | Comments(0)